プログラムPROGRAM

ROCKETのプログラムは、子どもたちの特性に合わせた3つの枠組みを用意しています。ROCKETのプログラムでは体験からの学びを軸にして、様々な学び方が試せるようになっています。

3つの枠組み

Balloonプログラム「君は研究者になれるか!?」

地域に居住する知識はあるが、頭でっかちな小中学生向けのプログラム。様々な領域の活動を通じて、リアリティある知識の大切さ、それを俯瞰し繋げることの重要性、知識は調べるだけでなく自らの経験から生み出せることを学ぶ。

Submarineプログラム「好きなことをやり尽くせ!」

地域の特色あるテーマで全国からマニアックな子どもを集めて、さらに突き抜けていくことを応援するプログラム。周りの人が興味を持たないことでも、日本全国、世界を見渡せば多くの仲間がいる。むしろ、多くの人が興味を示さないことだからこそ社会に役立つことを感じる。

ROCKETプログラム「君はどう生きるか!?」

地域で異才・異能を育てる中高生向けのプログラム。成績優秀で多くの知識を吸収している子どもたちに、受験勉強 vs 今しかできない体験のいずれを選ぶかを問う時間。トップランナーの話を聞き、驚くような活動を体験し、社会課題を議論しながら、多様性理解、行動力、レジリエンスを身につけていく。最終的に残るのは知恵と感動。

学び方の種類

ABLActivity Based Learning

体験を通して知識を俯瞰する

活動を通して知識や技を学ぶのがActivity Based LearningABLです。ユニークな子どもたちの中には読み書きが苦手な子どももいます。そんな子どもたちは活動から楽しく学べばいいというのがROCKETの学び方です。料理や工作などの活動を通して関連する知識や技は身についていきます。リアルな世界で自分の手足や頭を使う学び方は、学ぶ楽しさと生きる上で必要な知恵を与えてくれるにちがいありません。

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PBLProject Based Learning

プロジェクトを通して物事の進め方を学ぶ

プロジェクトを通して物事の進め方を学ぶのがProject Based LearningPBLです。ユニークな子どもたちが自分の好きなことを仕事にしていくとき、物事をどう進めていくかが肝心です。様々なミッションを通して、社会課題や人生の問題に立ち向う態度や方法を考えていくことを学ぶのがPBLなのです。

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TTTop Runner Talk

トップランナーの生き方を学ぶ

世界で活躍するトップランナーは、人と一緒に歩めず友人がいない孤独を悩む子どもたち同じかもしれません。トップランナーの孤独は突き抜けた先にある宿命で自ら選んだものであって、先を走るというのはそういうものなのでしょう。一人走り続けるトップランナーが語る強烈なメッセージは彼らの生き様そのものです。その言葉はためらう子どもたちが前に歩き始めるための背中を押してくれる勇気となるでしょう。

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LECOther Lecture

その他の講義

ROCKETではトップランナー講義以外にも他分野の専門家から講義を受ける機会を提供しています。

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STStudy Tour

国内外への研修旅行

ROCKETの教室にとどまることなく、日本国内また海外の関心のある場所に出かけて学ぶ機会を設けています。旅を通して多くの人と語り合い、家族のことを考え、偶然に出会い自分を見つめなおす時間を提供します。

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EVOther Event

その他のイベント

ROCKETではその他様々な活動を行っています。