炎、灯、光を科学する

開催地:岩手県一関市
日程:2019.07.07 - 07.09のうち2-3日
対象:科学に関心のある小学5年生以上の子ども
費用:宿泊費・食費・プログラム体験費として、
小・中学生 20,000円程度
※自宅から現地までの往復交通費が別途発生します。

火を起こすことが人間にとっての科学の始まりだった。火を操るようになって人の文明は急速に進化した。肉を焼き、暖をとり、闇を照らす炎によってヒトは動物から文化を創る人類になった。暮らしを営む中で人は灯をともして夜を明かしながら、社会を作ってきた。今や、夜でも眠らない街によって人類の科学は進歩し続けている。人間は暗闇を制し、光を操り、科学を発展させているのだ。科学にとって切っても切り離せないものとなった光の歴史を辿りながら、炎、灯、光を科学しよう。

申込締切日:2019.06.27