日本一をどう表現するか

開催地:東大先端研
日程:①2019年11月7日 ②2019年12月中旬 ③2020年1月5日〜1月19日
対象:小学3年生以上で芸術に興味がある、15名程度
費用:宿泊費・食費、自宅から現地までの往復交通費が別途発生します。

富士山展3.0「富嶽二〇二〇景」

日本一のシンボルでもある富士山。富士山と聞くと、何を想像するだろうか。静かで美しい富士の姿からは程遠いマグマが地底に流れる活火山をイメージすることもあれば、葛飾北斎の描く富嶽百景のような和のイメージが浮かぶかもしれない。

様々な表情を見せる富士山に魅せられて、そこから得たインスピレーションを君ならどんな風に表現するだろう。偉大なる富士山を君のフィルターで捉えて形にした時、2020年の新たな日本一が誕生するかもしれない。そんな挑戦にアートで挑んでみよう。

 

<スケジュール>

①2019年11月7日 東京大学先端科学技術研究センター

②2019年12月中旬 東京大学先端科学技術研究センター

③2020年1月5日〜1月19日のうち数日 富士山展3.0会期

※日程は変更になる場合があります。

※1-2回目は富士山展に向けて、現代アーティストから表現するための視点を学びます。

 

講師/現代アーティスト

鈴木康広:http://www.mabataki.com/

施井泰平:https://taihei.org/

 

このプログラムは3回に分けて開催されますが、最終的に『富士山展3.0「富嶽二〇二〇景」』という展示会に応募するところまでをプログラムとし、原則全日程に参加できる人のみ応募が可能となります。下記の参加フォームには、富士山展に出展したい作品のコンセプトを記入する欄がありますが、その他にもこれまでの作品をアピールしたい場合は、下記のアドレスに作品の写真を送ってください。(任意)

shinsei@rocket.tokyo

※メールには必ず名前、学年、パル番号、作品のタイトルを明記してください。

申込締切日:2019.10.06