LECOther Lecture
2016.03.02

SIGプログラム

茶室巡りから歴史の研究法を学ぶタイムスリップから見える未来の生活
SIG歴史

SIG(Special Interest Group)プログラムは、特定の領域に興味関心を持っている子ども達と、同じ興味を持った仲間と共に、その専門家の話を聞いたり活動しながら、探究心を深めたり、仲間と交流するプログラムに参加しました。

 

 

SIG歴史のメンバーが集まって向かった先は京都の茶室。大徳寺瑞峯院、徳正寺、将軍塚青龍殿、京都御所、拾翠亭などの建造物を訪問。講師には、明治大学の鞍田崇さんをお呼びしました。

 

日付:3月2日-3日

人数:8人

場所:京都

08-e1479351711191<<参加者の感想>>

「僕は古い物が大好きですが、古いという希少性だけで物が残っているのではなく、守り繫いでいかなくてはならない価値のある芸術性や技術が込められている物が大切に残っていることを感じながら毎日眺めています。(中略)僕たちが体験した茶室から読み解く未来は、古くなっても良い味が出る「未来で熟成する良い物」を作っていきたいと思いました。」

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