TTTop Runner Talk
2015.02.26

スカラー候補生 定例プログラム

自分流の生き方とは
為末大(元オリンピック陸上競技日本代表)

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2015年2月26日、27日の二日間に渡って、ROCKETの第1回目の授業が行われ、スカラー候補生が2ヶ月ぶりに集まりました。

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今回のトップランナー講義は,元オリンピック陸上競技日本代表の為末大さんの「自分流の生き方とは」。為末さんは自身が100メートルから400メートルハードルに転向した経緯,大学を選ぶ際には自分にコーチをつけないでくれるところを選んだこと,独りでメダル獲得という大きな目標を達成したときに周囲からさらなる目標を示されたときの気持ちなど様々なエピソードを語りながら、スカラー候補生に「目標は大きくもち,自己責任でそれに挑んでいってほしい」というメッセージを送りました。コーチなしでオリンピックに挑んだ為末さんの話を聞いたスカラーは「独学というものは誰も教えてくれず,自分で考えなければならないし,責任は自分だけにかかるのでとても大変だが,それこそが独学の良さであるかもしれない」と述べていました。

 

 

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